入居率アップが不動産投資の安定経営につながる

不動産投資において大切なのは 「 入居率 」 ですよね。
できれば満室経営を目指したいところですし、退去者が少なく長期安定入居者が増えれば、それだけキャッシュフローも潤い、経営も安定しますから。

 

そこで今回は、入居率をアップさせる方法として、
プロパンガスの物件 に注目したいと思います。

 

ちなみにプロパンガス(液化石油ガス)はLPガスやLPGなどとも呼ばれていて、
都市ガスでないアパートは、プロパンガスを使っていることになりますね。

 

日本全国でほぼ半数となる、
約2500万世帯がプロパンガスを使っています。

プロパンガス会社の設備投資サービス(給湯器など)

で、アパートのオーナーである大家さんにとっては、
結構プロパンガス屋さんは、じつは有り難い存在でもあるわけです。
なぜなら給湯器などを無料で交換してくれたりするからですね。
設備投資の面でだいぶ助かります。

 

ただこの時に気をつけないといけないのが、
設備面にばかり目が向いてしまうことです。

 

 

プロパンガスのアパートを所有していて、
たとえば 「 給湯器を追い焚き機能付きにバージョンアップできる 」 とか、
「 24時間監視システムを無料で設置します 」 とか、
場合によっては 「 ガスコンロまで無料で設置します 」 とか、

 

ホントにいいんですか?
といいたくなる待遇かも知れません。

無料設置のシワ寄せはアパートの入居者に

一番大事な、入居者のことを忘れていませんか?

 

しかし、冷静に考えてください。
設備投資の部分をガス屋さんが負担したということは、
それをどこかで回収しなければなりません。
無からお金は生まれませんから。

 

ではその矛先がどこに向かうかと言えば・・・・

 

すでにお分かりのとおり、
皆さまが所有しているアパートの入居者(店子)さんたちですね。

 

LPガス屋さんが提示してくる魅力的な提案をすべて受け入れてしまえば、
そのしわ寄せは 「 入居者 」 に来るわけです。
ガス代が高い部屋に喜んで住む人はいないですよね。

プロパンガス物件でも料金が安ければウリになる

入居者が一番気にするのは、毎月の 「 ガス代 」 です

 

ただでさえ、プロパンガス物件と都市ガス物件であれば、
圧倒的に都市ガス物件の方が人気が高いです。
なぜなら皆さんプロパンガスのアパートはガス代が高いことを知ってるからですね。

 

もし所有しているアパートの入居率が悪いとしたら、
ガス料金が高くないか? 調べてみた方がいいでしょう。

 

 

逆に安いプロパンガス屋さんに変更するだけで、
入居率が向上することも珍しくありません。

 

また都市ガスよりもガス代がすごく高い、というLPガスのデメリットも払拭できて、
「 うちはプロパンですけど、ガス代安いですよ! 」
というアピールポイントにもなるわけです。

LPガス切替え・変更サイトに相談する(無料)

というわけで、LPガス(LPG)の賃貸不動産を所有されている場合の
入居率を向上(アップ)させる方法として、
安いプロパンガス会社に変更して、入居者さんのガス料金の負担を減らしてあげる、
これをオススメします。

 

安いガス屋さんを探すには、 こちらのサイト ⇒
が便利です。無料でサポートしてくれます。

 

あと、現在契約中のガス屋さんに電話して、
入居者さんに請求している 「 基本料金 」「 従量単価 」 を聞いておくといいです。

 

「 ○○アパートのオーナーです。 」
といえばきちんと教えてくれますよ。